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国家神道と国体論に関する学際的研究―宗教とナショナリズムをめぐる「知」の再検討―

日本学術振興会平成27~29年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))、研究代表者:藤田大誠 研究課題番号:15K02060)

第8回国家神道・国体論研究会「近代日本の環境形成と宗教・ナショナリズム」の御案内

第8回国家神道・国体論研究会
「近代日本の環境形成と宗教・ナショナリズム

日時

平成29年5月27日(土)14:00~18:30

場所

國學院大學たまプラーザキャンパス1号館306教室

東急田園都市線たまプラーザ駅徒歩5分〕

主催

日本学術振興会平成29年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))「国家神道と国体論に関する学際的研究―宗教とナショナリズムをめぐる「知」の再検討―」(研究代表者:藤田大誠 研究課題番号:15K02060)

内容

14:00~14:05(5分)
趣旨説明
藤田大誠(國學院大學人間開発学部教授)司会

14:05~14:50(45分)
発表1「明治の墓癖家と名墓保存運動」
問芝志保(筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻一貫制博士課程、國學院大學研究開発推進機構研究補助員)

〔10分〕

15:00~15:45(45分)
発表2「都市近郊の環境管理に関する知見と思想―昭和戦前期の京都を事例に―」
岩田京子(立命館大学大学院先端総合学術研究科研究生)

〔10分〕

15:55~16:40(45分)
発表3「「国家ノ宗祀」による神社概念の変化」
河村忠伸(秋葉山本宮秋葉神社権禰宜國學院大學研究開発推進機構共同研究員)

〔10分〕

16:50~17:20(30分)
コメント
畔上直樹(上越教育大学大学院学校教育研究科准教授)
藤本頼生(國學院大學神道文化学部准教授)

17:20~18:30(70分)
討議

申し込み方法
研究会の参加は無料ですが、準備の関係上、参加には事前申し込みが必要です。
参加希望の方は、たいへんお手数ですが下記URLを御確認の上、お申し込み下さい。

第8回国家神道・国体論研究会 近代日本の環境形成と宗教・ナショナリズム – 國學院大學